Eyeline テレプロンプター

カメラ目線のまま、台本が読める。

Eyelineは、iPhone用の動画テレプロンプターです。撮影中は台本がレンズのすぐそばをスクロールするので、見ている人の目をまっすぐ見て話せます。Vlogを撮る人、UGCクリエイター、ポッドキャスター、説教や講話をする人、ピッチに臨む起業家、インタビュアーのために作りました。

App Storeで予約注文10月23日配信予定
  • iPhone対応
  • iOS 26以降
  • iPhone Duoに最適化
  • 無料(Eyeline Proあり)

Eyelineの画面表示は英語ですが、台本は日本語を含むほとんどの言語で書けます。

iPhoneで録画中のEyeline:画面上部、カメラのすぐ下のパネルを台本がスクロールし、読む行の両側にアンバーの印。その下にタイマーと録画ボタン。
  • 音声追従をオンにして録画中:画面上部の台本パネルに「Listening」と表示され、話す人に合わせて文字が進んでいます。

    声に合わせて進むテレプロンプター

    音声追従は、読み上げる声を聞きながら台本を進めます。息継ぎで止まれば待ち、1行飛ばせば追いつきます。音声の認識はiPhoneの中で行われ、アップロードされることはありません。Eyeline Proの機能です。

  • 録画中のインタビューモード:画面上部のカードに今の質問、その下に次の質問、そして「Next Question」ボタン。

    インタビューモード:質問をひとつずつ

    1行に1つずつ質問を書けば、撮影中、インタビューモードが順番に表示します。次の質問は、その下で待っています。タップかリモコンで、ゲストのペースに合わせて次へ。Eyeline Proの機能です。

  • 台本ライブラリ:台本が一覧になり、それぞれに色付きのアイコン、冒頭の一文、所要時間が表示されています。

    台本は、書いても、貼り付けても、読み込んでも

    Eyelineで書くことも、どこからでも貼り付けることも、.txtや.mdファイルを読み込むこともできます。どの台本にも、あなたの読む速さでの所要時間が表示されるので、撮影前にテイクの長さがわかります。台本はほとんどの言語で書けます。

  • Promptモード:黒い画面いっぱいに、ハーフミラー式プロンプターのガラス用に左右反転した台本。読む行にはアンバーの印。

    ハーフミラー式の機材には、左右反転で

    Promptモードではカメラを使わず、画面いっぱいに台本を表示します。機材のガラスに合わせて左右反転もできます。速さは毎分60〜260語で設定でき、タップで一時停止、Bluetoothリモコンでの操作もできます。

iPhone Duoなら、メインカメラのすぐ横で読める

iPhone Duoを開くと、外側のディスプレイはメインカメラと同じ方向を向きます。そのカメラで撮影すれば、Eyelineが台本をレンズのすぐ横、外側のディスプレイに表示するので、メインカメラの画質のまま、本当のカメラ目線で撮れます。インタビューモードでは、代わりにゲストがそこで質問を読みます。外側のディスプレイでのプロンプター表示とインタビューモードは、Eyeline Proの機能です。

開いたiPhone Duo:内側のディスプレイにEyelineのスタジオ画面。台本パネル、速さの操作、外側のディスプレイ用の文字サイズ、録画ボタンがあります。
開いたときメインカメラが撮影しているあいだ、撮影を進めるのは内側のディスプレイ。台本、速さ、録画ボタンはこちらに並びます。
たたんだiPhone Duoの外側のディスプレイで録画中のEyeline:画面上部のパネルを台本がスクロールし、読む行の両側にアンバーの印。速さは毎分130語、タイマーは0:47、その下に録画ボタン。
たたんだとき前面カメラで使う、定番のテレプロンプター。開けば、このディスプレイはカメラに映る人の方を向き、Proなら台本を大きな文字でメインカメラの横に表示します。

無料でできること、Proで加わること

Eyelineのプロンプターは無料で使えます。前面・背面カメラでの1080p撮影、1分までのクリップ、左右反転ができるPromptモード、リモコン操作、台本ライブラリ。Eyeline Proでは、音声追従、インタビューモード、4K、長さ無制限のクリップ、iPhone Duoの外側のディスプレイでのプロンプター表示が加わります。Proは月額・年額のサブスクリプション(年額は1週間の無料トライアル付き)か、買い切りから選べます。

台本も声も、iPhoneの中に

Eyelineはデータを一切収集しません。アカウントも広告もトラッキングもありません。台本はiPhoneの中にとどまり、音声追従は声をデバイス上で認識して、何も残しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

iPhoneで撮影しながら台本(カンペ)を読むには?
Eyelineのようなテレプロンプターアプリを使います。台本を開いてRecordをタップすると、短いカウントダウンのあと撮影が始まり、前面カメラのすぐ下を文字があなたのペースでスクロールします。文字をタップすると一時停止、ドラッグで読む位置を合わせられ、テイクはすべて「写真」に保存されます。無料版のクリップは1分までです。
台本を読みながら、カメラ目線を保つには?
文字をできるだけレンズの近くに置くことです。Eyelineは台本をiPhoneの画面上部、前面カメラのすぐ下にスクロール表示し、読む行にアンバーの印を付けるので、目線がレンズからほとんど離れません。iPhone Duoなら、Eyeline Proで台本をメインカメラの横に表示することもできます。
声に合わせて進むテレプロンプターはありますか?
はい。Eyeline Proの音声追従を使えば、Eyelineは声で動くテレプロンプターになります。読み上げる声を聞いて読んでいる位置を追い、間を取れば待ち、先へ飛ばせば追いつきます。音声の認識はiPhoneの中で行われ、何もアップロードされません。声を聞き取れないときは、設定した速さで台本がスクロールします。
EyelineはBluetoothリモコンで操作できますか?
はい。Bluetoothのプレゼンリモコン、ページめくりペダル、キーボードで、台本の再生と一時停止、少しずつの送り戻し、段落単位のジャンプができます。カメラの起動中は、音量ボタン、Camera Control、AirPodsの軸を押す操作(対応する場合)で、撮影の開始と停止ができます。リモコン操作にProは必要ありません。
ハーフミラー式のプロンプター機材でEyelineを使えますか?
はい。Promptモードでは、iPhoneが機材のディスプレイになり、台本の文字だけを全画面に表示します。カメラはガラス越しに撮影します。Eyelineの「Settings」にある「Voice, Speed and Text」で文字を左右反転すれば、正しい向きで読めます。速さは毎分60〜260語の範囲で自由に設定できます。Promptモードと左右反転は無料です。
iPhoneで使える無料のテレプロンプターアプリはありますか?
はい。Eyelineは無料でダウンロードでき、プロンプターも無料で使えます。前面・背面カメラでの1080p撮影、1分までのクリップ、左右反転ができるPromptモード、リモコン操作、台本ライブラリが含まれます。Eyeline Proでは、音声追従、インタビューモード、4K、長さ無制限のクリップ、iPhone Duoの外側のディスプレイでのプロンプター表示が加わります。

次のテイクは、レンズを見て

台本を貼り付けて「Record」をタップしたら、レンズのすぐそばで読むだけ。プロンプターは無料で、Eyeline Proなら音声追従、4K、長さ無制限のテイクが加わります。

App Storeで予約注文10月23日配信予定